アパートに警察が来て「巡回連絡カード」を書かされました

アパートに警察が来て「巡回連絡カード」を書かされました

日曜日の昼下がりに警察訪問

日曜日の昼下がり、YouTubeをみながらうだうだしていたらチャイムが。

インターホンを見てみると、警察が!

なんか事件でもあったんかと思ったのだが、

用件は巡回しているから、玄関で話しできないかとのこと。

とりあえず、玄関を開けました。

そこには、20代ぐらいの女性の警察の方がいて、

「巡回連絡カード」を書いてくれないかという内容でした。

個人情報を書くことに少し、抵抗はありましたが、

ミニパトも見えたし、信用して、住所と名前を書きました。

この「巡回連絡カード」の意図としては、

災害時や事故や落とし物があったとき等に、役に立てるためと言っていました。

「巡回連絡カード」は必ず書かなければならないのか?

「巡回連絡カード」は必ず書かなければならないのか、調べたところ、

どうやら、任意らしいです。

ですので、断ってもいいようです。

あと、最近は警察を装って個人情報を聞き出す犯罪者もいるらしいので、

心配な方は警察手帳をみせてもらうなり、納得したうえで対応したほうがよさそうですね。

実際、「巡回連絡カード」を悪用した事件はあります

巡回連絡カードの家族構成を知って、警察官が幼女を誘拐しようとした事件がありました。

昨今では、警察であろうと犯罪を犯すケースはあります。

「巡回連絡カード」を書いてもらいに行ったら、

かわいい女の子が一人で住んでいることを知り、

ストーカーしてしまうといった事件など、起きてしまいそうなものですよね。

ですので、最低限本当に警察の人間かは判断する必要がありそうですね。

万が一のときに役立つことも事実

個人情報の重要度が高くなり、個人情報を教えるというのはリスキーな社会となりました。

しかし、災害が起きたとき、事故にまきこまれたとき、この「巡回連絡カード」があったおかげで、

助かるというケースもゼロではないと思います。

その辺をしっかりと考えたうえで、「巡回連絡カード」を書くか書かないかを決めたほうがよさそうですね。

最後に

警察の方から、

「東京オリンピックが近いということもあり、

東京オリンピックを装った訪問詐欺が発生しているので気を付けてください」

という、注意喚起をしていただきました。

「巡回連絡カード」には少し抵抗がありましたが、

こういった注意喚起をして回っているのは、非常にいいことだなと感じました。

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