トラックに突っ込まれ左腕の痺れがとれなくなった話

トラックに突っ込まれ左腕の痺れがとれなくなった話

先日あった事故の内容

通勤途中に信号で停車中にトラックが後ろから追突。

衝撃で、首や腰に痛みが走る。

車の後ろは、べっこりへこんで、バンパーはお釈迦。。。

まだ2年しか乗っていないから、精神的にも大ダメージ。

当然、停車中なので10:0の事故となります。

事故処理が終わったらすぐに病院へ

首と腰に痛みがありながらも、警察を呼んで事故処理をお願い。

事故処理終了後は、すぐに病院へ直行。

レントゲンを撮るも特に異常は見られない。

しかし、痛みがあるので、湿布や腰を固定するベルト等はもらいました。

前にも経験があるので、後から痛みが強くならないか心配していました。

< ;h3>事故後1週間経過

痛みは治まることなく、痛み止めを飲まなければデスクワークができない状況。

腰はすぐに疲れるし、痛みが走る。

首は、ある程度までしか傾けられない。傾けると痛みが走るため、緊張しすぎて肩こりが。。。

背中は、くしゃみをすると激痛。さらに、すこし重さがある物を持ちながら歩いていると、背中が剥がれそうな痛みが出る。

更には、左手に痺れが。。。。。

仕事にも支障が出てきました・・・

デスクワークが主な仕事なので、まずは腰や肩が痛いし疲れて本当につらい。

更に大変なのが、左手の痺れ。。。

指先がじんわり痺れるんですが、感覚が変なのでタイプミスをしてしまうんです 。。

これはとても大変で、戻すストレスというのも、半端じゃない。。。

痺れに効く薬ももらっていますが、今のとこ完治はしていません。

MRIを撮りました

病院の先生に、精査したい旨を伝えました。

もらい事故で、仕事に支障が出ている状況なので、一刻も早く治したいので。。。

すると、大きい病院でMRIを取ることに!

MRIの検査の感想ですが、狭いところに拘束して入れられるので、恐怖がやばかったです。

さらに、装置の中では、工事の音といいましょうかなんといいましょうか、30分程度、不快な音が繰り広げられます。

この事故で受けたストレスは、本当に大きいです。

そして、MRIの検査結果がでたのですが、 左の神経が多少圧迫されているとのこと。

とはいえ、特別手術をするとかではなくリハビリを継続していきましょうということで、

現在もリハビリ継続中。

まとめ

今回の追突はトラックだったからなのか、以前の追突事故のダメージが蓄積されているのか、

ダメージは結構深刻なのかもしれない。

この痺れが一生残るとすれば、仕事に差し支えがでてしまうと焦りを感じています。

また、トラックが後ろから来ると、またぶつけられるのではという恐怖、ストレスと戦っています。

以前にも追突されたことがあるから、すぐに病院に行くといった判断は正しかったのだろうが、

累積ダメージだとすれば多少は何か残りそう。。。 。

仕事でも、力仕事等は男だけどあんまりできなくなるのかなあ。。。

はぁ、事故って本当最悪です。

これから、ドライブレコーダーは設置しますが、設置しても事故が無くなるわけではありません。

みなさん、安全運転をこころがけましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする