追突事故で弁護士特約が活かせた話

追突事故で弁護士特約が活かせた話

停車中に4tトラックが追突

ある日、いつも通り通勤中、信号停止時に4tトラックに突っ込まれた。

衝撃が強かったが、動けそうだったので、周囲を確認後すぐに車を降り、相手のトラックのナンバーをカメラで撮影。

すぐさま、警察へ連絡。

相手になぜ突っ込んだのか聞いたところ、停車中に違うことをしていて、ブレーキから足が離れていたと思うとのこと。

真偽については不明 だが、相手の不注意ということを認めた。

警察が来たので、事情を説明し、こちらには一切の非が無い事故として片づけられた。

10対0の事故になると、被害者は相手保険会社と直接話や示談を行わなければならない

10対0の事故になると、被害者は相手保険会社と直接話や示談を行わなければならない。

つまり、プロと素人が話をすることになる。

これはどういうことかというと、例えば怪我が治らなく通院を続けているときに、

上手く言いくるめて、通院を終わらせようとしてきたりする。

保険会社としては、保険金をなるべく負担したくないためこのような態度にでてくる。

私が以前、違う事故にあったときは、

「もうそろそ ろ良い時期じゃないか?」「車の損傷具合からするにもう治ってるよね?」

など、こちらが非が無い事故でも、なぜかこちらが悪いことをしているような気になるよう仕向けてくる。

私は、この経験から、直で保険会社と向き合うのが煩わしく思ったため、車の保険に弁護士特約を付けた。

弁護士特約があれば、10対0の事故等で、保険会社とのやりとりを弁護士に頼むことができる。

つまり、治療しつづけることで、身体への不安、通院の時間をとられる、仕事への影響が出たりするので、

交渉事は弁護士に任せることができるということ。

事故から1週間経つが症状が改善されない

私の場合この事故にあって、1週間経っても、肩・背中・腰の痛 みが落ち着かず、

長い治療になりそうと感じたので、弁護士さんにお願いしていこうと決意した。

治療が長くなると、相手保険会社からの打ち切り交渉や執拗な電話攻撃がくる。

そういったストレスを味わいたくないし、間違った選択をしたくないと思いの行動である。

弁護士特約の使い方や弁護士に依頼するタイミング

弁護士に依頼しようと思ったらば、まずは無料相談できる弁護士事務所に行って見ましょう。

まずは、その場で契約するのではなく、

どういった事故で、自分の症状、弁護士特約にはいっているのかなどを説明する。

そして、弁護士特約内で対応できるかを確認することが重要。

そこまで確認が取れたら、次 は自分の保険会社に、弁護士特約を使いたい旨報告する。

自分の保険会社から、必要な書類や取り決めについて説明があると思うので説明にそって手順を踏む。

これで、費用は自分の保険会社もちで、弁護士さんにお願いすることができる。

ちなみに弁護士特約は使っても、等級がさがらないので、使えるならば使ったほうがよい。

また、弁護士に依頼するタイミングだが、実際に弁護士さんに聞いたところ早ければ早いほどいいとのこと。

早くから頼んだとしても、弁護士特約で保証される費用から足が出ないことを、念のために弁護士に確認すること。

弁護士に依頼することのメリット

・相手保険会社と向き合う必要が無くなる
・相手保険会 社からの不当な要求、打ち切りによる被害にあわない
・慰謝料を多くもらうことができる

このように、メリットがたくさんある。
ぶつけられて、こちらが遠慮することなんてない。
しっかり怪我を直せるというあたりまえのことができる。
また、怪我が後遺症になり通院等を続けなくてはならいことも考えれば、慰謝料も多くもらえた方が良い。

まとめ

ここまで読んで下さった方は、弁護士特約を付けた方がいいことが十分に分かったと思います。
弁護士特約は、車の保険にオプションとしてつけることができます。
上乗せ金額については、月数百円程度ですので、非の無い事故にあった時の為、つけておくべきだと思います。
最近では、無保険で事故を起こ す馬鹿者もいるようで、払う金は無いとつっぱねてくることもあるようです。
そういった人に対しても財産差し押さえなんていうことも、弁護士さんがついていればできます。
弁護士特約をつけて、安心した生活にしましょう。

おまけ

今回の件によって、ドライブレコーダーを付けることを固く決意しました。

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