北朝鮮 ミサイル発射されるも一部地域でJアラート(全国瞬時警報システム)鳴らず

北朝鮮 ミサイル発射されるも一部地域でJアラート(全国瞬時警報システム)鳴らず

8月29日は24市町村、9月15日は2市町村でなんらかの障害が発生

8月29日のミサイル発射時は、なんと24市町村もの団体でJアラートが鳴らなかった。

今回の障害原因で多かったのは、団体側のメール設定ミスによるものだった。

また、障害に多く関連したのは、マイナンバー導入で強化したセキュリティ対策だった。

今回の障害をうけて

今回の障害をうけて、障害があった団体は障害復旧を行った。

この、Jアラート(全国瞬時警報システム)は、地震や津波の時にも情報を伝えるシステムとなる。

今回の障害はメディアにも、大々的に取り上げられたため、他団体も改めて確認をしたのではと考える。

Jアラート(全国瞬時警報システム)が鳴ったら

Jアラート(全国瞬時警報システム)が鳴った場合、テレビをつけていれば、テレビでも何らかの通知がされる。

もし、携帯電話/スマホ上からJアラート(全国瞬時警報システム)が鳴らなくても、テレビで何らかの通知がされた場合は、危険に備える必要がある。

Jアラート(全国瞬時警報システム)が鳴ったらすることについては、下記ページでまとめている。

Jアラートが鳴ったらすべきこと、行動を考える

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