緊急地震速報 音声で「地震です」が追加されていた

緊急地震速報 音声で「地震です」が追加されていた

h4>2017/9/27 朝方 緊急地震速報が鳴り響く

この日、朝5時ごろ、「プワップワップワッ」と、あの東北大震災を思い出させる音が鳴る。

すぐに飛び起きて、居間の防災グッズを手にかけたのだが、今回は大きな地震とはならなかった。

そこで気にかかったのが、緊急地震速報が「プワップワップワッ」の後に「地震です」という音声が流れるようになっていた。

東北大震災を経験しているものからすれば、

「プワップワップワッ」= 緊急地震速報

なのだが、これは鳴ったことが無い人も瞬時にわかるようにこのようにしたのだろうか?

経緯を調べてみた

2013年に、気象庁で実施した調査の結果、緊急地震速報であることを音声でも伝えて欲しいとの要望があったことから、各電話会社で対応したということ。

どうやら、以前のブザー音だと、「ブザー音が何をしめすか分からない」、「何をしていいか分からない」という人が存在していたようだ。

緊急地震速報(ブザー音)が鳴ったら何をすればよいか?

緊急地震速報が鳴ったら、誤検知でないかぎり、大きい地震がどこかで発生しています。

来る地震は、震度3かもしれませんし震度6かもしれません。

まずは、火元に注意し、家に居るならば家族に声をかけあい安全な場所へ避難。

頭を隠したり、布団等で保護するような態勢をとりましょう。

身の安全に注意しながら、必要に応じて、倒れたら困るものはおさえる等しましょう。

用意しているならば、防災グッズを自分の近くに置いておきましょう。

防災グッズの準備

常に日本は、地震という危機にさらされています。

さらに、最近では北朝鮮のミサイルという危機にもさらされています。

いま一度、防災について考え直すべきなのではと考えます。

ちなみにわが家では、商品化されている防災グッズを購入致しました。

少し、お金がかかるかもしれませんが、命には代えられないと思います。

以下、関連記事でまとめておりますので、ご覧ください。

<関連記事>

・防災グッズを用意しよう 防災セットSHELTER 2人用を入手 評判 感想

・Jアラートが鳴ったらすべきこと、行動を考える

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