Jアラートが鳴ったらすべきこと、行動を考える

Jアラートが鳴ったらすべきこと、行動を考える

2017年8月29日 北朝鮮が日本上空を通るミサイルを発射

北海道、東北地方、他でJアラートが通知される

何をしたらいいかわからず焦る、呆然とする人が多発

そこで、Jアラートが鳴ったらすることについて考えてみる

Jアラートが鳴ってから猶予時間

2017年8月29日 北朝鮮からのミサイルでシミュレーションするならば、

猶予時間は、 たったの4分となる。

この4分で何をするかを考えてみる。

4分でできること

・テレビをつけ、音量を上げてリアルタイムの情報がはいってくるようにする。

・非難するときに必要なものを手元に揃える。

・何を手元に置くべきかといえば、普段の必需品、財布、ケータイ、鍵は用意しておきたい。

・余裕があるなら、動きやすい服に着替え、羽織れる上着も用意する。

・事前に、防災グッズを用意している場合、防災グッズも用意する。

・水が止まることも考えられるので、バケツや風呂場に水を張る。

・電気が止まることも考えられるので、明りとなるものも用意できればよい。(最悪スマホで照らすことができる)

・家の中で、一番安全な場所に、低い姿勢で待機し、枕等で頭を守っておく。

・非難を解いていい時間を把握するため、情報をラジオで聞ければなおよし。

防災グッズの用意

ナインティーナインの岡村さんがよく言っていましたが、水、カンパン、ラジオは最低でも揃えておいた方がいいと思います。

以下に、防災グッズとなるものを列挙していきます。

・水

・カンパン

・ラジオ

・電池(ラジオに対応したもの)

・明りとなるもの

・火を起こせるもの(ライター)

・お金、小銭(10円を数十枚)

・十徳ナイフ

・タオル

・除菌シート

・ハンカチ、ティッシュ

・ビニール袋

・総合風邪薬

・十徳ナイフ、缶切り

・缶詰

・ボールペン、紙

・メガネ、コンタクトレンズ

・簡易トイレ

・軍手、ロープ

・笛

・下着

・マスク

・布ガムテープ

等々

家の中で安全な場所の把握

まずは、1Fと2Fどちらが安全かというところですが、これは一概には言えないようです。

私は、何かあった時に脱出しやすい1Fに避難することにしました。

次に、1Fのどこに避難するかですが、家の四方の状況をまず把握します。

その中で、一番さえぎるたてものがある個所に避難したいと思います。

私の家の場合は、東は道路、西はコンクリートの壁、南は家、北も家ですので、西側が一番頑丈と判断し、西の隅に避難することとします。

この時、なるべく2Fが崩れても物が落ちてこない場所の方が良いかもしれないですね。

緊急時の避難場所を共有する

災害があった時は、電話が繋がらなくなる可能性も大いにあり、自宅に戻れればいいが、自宅が危険にさらされていて戻れない場合もある。

その時に、どこに避難するのかを共有しておいたほうが良いと考える。

・避難場所に指定される体育館
・親族の家

あたりが、候補として挙げられると思う。

いくつか、候補を挙げておき、連絡手段が無くても、合流できるような対策をしておいたほうが良い。

やってはいけないこと

・安全が確保されるまで、うかつに建物からでない。※近くに頑丈な建物があるならば、早いタイミングで移動しておく。

・窓から、遠くを見る。万が一、近くで爆発が起きた場合は、ガラス片が刺さる可能性がある。核ミサイルの場合、熱線を浴び、生存率を下げてしまう。

・火をつけっぱなしにする。火が付いたコンロ等が衝撃等吹っ飛んで火事等の二次災害になる恐れがあるので、確実に火を消しておく。

総括・まとめ

いつ、ミサイルが落ちてきてもおかしくない状況にいることを、今一度考える必要がある。

普段から、防災を意識し、万が一のことが起きても対応できるよう、準備しておくことが大事である。

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