ストレスがもたらす身体への影響とは?

ストレスがもたらす身体への影響とは

調べるきっかけ

私はこのサイトを、趣味をひろげていくことを目的で開設しました。
それには、理由があり、私は以前「抑うつ状態」になりました。
そのあいだは仕事を休み、ストレス解消方法を見つけることと、もの事をあまり考えすぎないことを心がけました。
今は、その休んだことが自分にはプラスになっていると考えています!

今一度、ストレスが体に与える影響を調査してみました。

身体に関する影響

・脱毛
・頭痛
・めまい
・眼精疲労
・肩こり
・腰痛
・全身の疲労感
・眠れなくなる
・動悸
・食欲がなくなり痩せる or 過食になり太る
などがあげられます。

精神に関する影響

・集中力の低下
・イライラする
・落ち込みやすくなる
・極端に明るくなったり、極端にゆううつになる
・自暴自棄
・自殺願望
などがあげられます。

悪化した先の病気

・免疫力が低くなり風邪をひきやすくなる
・自律神経失調症
・PTSD
・躁うつ
・うつ病

原因(社会人編)

・仕事のミスを自分で過剰に責めてしまう
・上司のパワハラ
・仕事が上手く進まない
・仕事量が多すぎて残業続きでの疲労
・会社での人間関係
・客との関係
・単純作業
・仕事に対する責任

原因に対する対策(社会人編)

※調べた結果と、病院からのアドバイス(実体験)をもとに書いていきます。

・仕事のミスを自分で過剰に責めてしまう
⇒仕事をミスすることは誰にでもあることです。怒っている上司だってミスはします。
 上司も仕事だから怒っているだけです。ただし、同じミスを改善しようとせずに犯してしまうのは問題です。
 あからさまに、不当な怒られ方をする場合は、労働基準局等に相談しましょう。
 転職なんて今の時代珍しくありません、転職を考えるくらいの気持ちで日々仕事をしましょう。

・上司のパワハラ
⇒会社に相談窓口がある場合は、バレるのを怖がらずに相談しましょう。
 相談先がない場合は、労働基準局に相談しましょう。

・仕事が上手く進まない
⇒一人で抱え込まず、同僚や上司に相談しましょう。
 極論ですが、相談に乗ってもらえない環境であれば、そんな会社やめたほうがいいです。
 それぐらいの気持ちでいたほうが、私はいいと思います。

・仕事量が多すぎて残業続きでの疲労
⇒頑張れるところまで頑張ったあとに上司に相談しましょう。限界までは頑張らないことが大事です。
対策をとってくれないならば、そんな会社やめたほうがいいです。
 
・会社での人間関係
⇒表向きだけでいいので、なるべく愛想よく過ごし可愛がられるように努めましょう。
これは、早い段階でやらないとどうしようもなくなるので、最初が大事ですね。

・客との関係
⇒これだけはどうしようもないです。
上司に相談できるのであれば、担当を変えてもらうしかないですね。
ダメだと思ったら、その職種は向いていないのかもしれません。
転職も考えてみましょう。 

・単純作業
⇒もし、単純作業以外の仕事があるならば、上司に相談しましょう。
単純作業しかない職場であれば、転職も考えてみましょう。 

・仕事に対する責任
⇒これも、通らざるを得ないものなのかもしれません。
どうしても無理というあれば上司に相談しましょう。
ただし、いわゆる昇格は見込めなくなる点には注意しましょう。

ストレス解消方法をみつけよう

私はストレス解消といえば、楽しい趣味をすることだと思います。
映画鑑賞や音楽鑑賞やスポーツやショッピングや旅行、自分の楽しい時間をしっかり確保しましょう。
このサイトは趣味を広げようという目的から開設しました。
楽しい趣味を見つけるヒントになれば幸いです!

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