【朗報】SKYSEA導入企業の社員必見!監視されているかどうかは、プロセスでSkyRcv2.exeを確認できる!

【朗報】SKYSEA導入企 業の社員必見!監視されているかどうかは、プロセスでSkyRcv2.exeを確認できる!

SKYSEAとは

IT資産の安全な運用管理やサイバー攻撃へのリスク対策、

個人情報など重要データの情報漏洩対策を行うソフトウェアのこと。

企業における、資産管理、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理をSKYSEA Client Viewで行うことができる。

2018年2月末現在、12,238ユーザー 537万883クライアントの導入実績がある。

SKYSEAをざっくりいうと

企業のパソコン等の通信機器をまるっと管理、監視できますよということ。

その監視の一つに、各PCの画面監視もできるのだが、監視されているのか気になる人向けの記事です。

監視を阻止することもできますが、要チェック対象になるだけですし、この記事には記載しません。

監視中かどうかは、SkyRcv2.exeを見るとわかる

SkyRcv2.exeは、SKYSEAが情報を取得したりする際に使うプロセス。

普段は、定期的に数秒だけ起動する。

長時間起動している場合、リモート接続されている可能性が高い。

SkyRcv2.exeが起動しているかどうかの確認方法だが、タスクマ ネージャーのプロセスで見ることが可能。

①Ctrl + Alt + Del を押す
②タスクマネージャーの起動をクリック
③プロセスタブをクリック
④イメージ名をクリックし並び替えて、「S」から始まるプロセスがいるかを探す

リモート接続されたことがあるか、SKYSEA Client View\Log\ScvRCSettingTool.exe.logを確認

SKYSEA Client View\Log\ScvRCSettingTool.exe.logを確認し、下記文字列を検索してみよう。

「SCCGlobal.cpp」

この文字列がログにある場合、リモート接続されたことを示す。

SKYSEA Client View\Log\ScvRCSettingTool.exe.logの探し方は下記の通り。

①エクスプローラを開き、Cドライブ直下で「ScvRCSettingTool.exe.log」を検索すると見つかるだろう。

②見つからなければDドライブも探してみよう。

リモート接続されたことがあるか、SKYSEA Client View\Log\CtlCli.logを確認

SKYSEA Client View\Log\CtlCli.logを確認し、下記文字列を検索してみよう。

「リモート操作管理機から通知を受け取りました」

この文字列がログにある場合、リモート接続されたことを示す。

まとめ

企業は、さまざまな悪意ある人間、ウイルスから会社を守らなければならない。

特にデータの漏洩には、細心の注意を払う必要があり、

その情報漏洩を防ぐために生まれたソフトがSKYSEAと言っても過言ではない。

SKYSEAは企業を守るために必要なソフトということは忘れてはならない。

それを理解の上でも、やはりすべてを監視されていると思うと、嫌だとおもうのが普通だと思う。

自分の会社がどれぐらい監視しているかをわかるための指標になれ ばよいかと。

くれぐれも言っておくが、今回の記事は、さぼることを推奨するために書いたわけではないのであしからず。

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