【Microsoft Excel】 拡張子-xlsとxlsxとxlsmの違いとは

【Microsoft Excel】 拡張子-xlsとxlsxとxlsmの違いとは

PC初心者にもわかる「.xls」と「.xlsx」と「.xlsm」の違いとは

拡張子 バージョンの違い マクロ対応 最大列数 最大行数
xls excel2003以前のExcelブック形式(古い) 256 65,536
xlsx excel2007以降のExcelブック形式(新しい) × 16,384 1,048,576
xlsm excel2007以降のExcelブック形式(新しい) 16,384 1,048,576

※Excel2007以降も、xlsファイルは開くことができます。

マクロとは

決められた操作を自動的に実行させる機能。

一般的に、Excelに絡む「マクロ」という言葉は、下記の2パターンを指す。

①操作を記録して、簡易的な操作を実行させる機能

②プログラムを作成し、複雑な操作を実行させる機能

xlsの特徴

xlsは、古いExcelファイルといっても過言ではない。

時代の変化に伴い扱うデータ数が多くなった昨今では、列数、行数が圧倒的に少ない。

マクロは実行できる。

xlsxの特徴

xlsxは、新しいExcelファイル形式となる。

xlsmと違い、マクロを実行することが出来ない。

意図して、マクロを実行させたくないという場合は、xlsxを選択すると良い。

xlsmの特徴

xlsmは、新しいExcelファイル形式となる。

xlsmは、マクロを実行できる。

意図して、マクロを実行させたくないという場合は、xlsxを選択すると良い。

どれを選んでいいかよく分らない場合は、xlsxよりxlsmを選択した方が、後々融通が利くと言える。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする