【Microsoft Excel】 RAND関数 使い方 詳しく解説 図解

【Microsoft Excel】 RAND関数 使い方 詳しく解説 図解

RAND関数とは

0 以上で 1 より小さい実数の乱数を発生させます。
ワークシートの再計算タイミングにて、新しい実数の乱数が返されます。

RAND関数の書式

RAND()

※RAND関数には、引数は必要ありません。

RAND関数の使用例

例1) 0 以上で 1 を超えない乱数を取得

=RAND()

例2) 0 以上で 1000 を超えない乱数を取得

=RAND()*1000

RAND関数の用途

一般的なデスクワークでは使うことが無いかもしれません。

使うとすれば、例えば社員の中から5人を無作為に抽選したいというときに使えます。
図のように、A列に名前を入れ、B列に「=RAND()」を入れ、
RANDの数値が大きい順に5人選ぶという方法をとれば、公平な抽選ができます。
※RAND関数は、再計算タイミングで値が変わってしまうので、RAND()で値を発生させたら、その値をコピーして値で貼り付けた方が分かりやすいです。

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