メルカリでの現金出品問題を考える

メルカリでの現金出品問題を考える

まず私が思ったこと

「頭いいな!」この一言である。

これが適切な表現でないことは、重々承知だが、この考えができない人間というがほとんどだと思う。

「10,000円を5枚で、60,000円で売ります。」

「こんなの誰が買うんだよ」と、ほとんどの人は思うだろう。

「そういう稼ぎ方あるかあ」と、すぐに気づく人もいただろう。

10,000円を5枚で、60,000円で買う人

結論から言うと、「10,000円を5枚で、60,000円で買う人」は、いる。

買う人の視点を自分に置いてしまうと、損だからバカバカしいと感じる人がほとんどだろう。

例えば、買う人の視点を、下記の様な多重債務者と考えるとどうだろう。

「現金での返済期限が迫っている状況下で、現金が足りない、クレジットカードはまだ生きている。」

クレジットカードで、60,000円支払うことで、すぐに現金50,000円が手に入る。

当然、損することではあるが、どうしても返済期限を守らないといけなければ、この手段もやむを得ないと感じる人はいるのだ。

メルカリでの現金出品は違法なのか?

正解は、違法ではないが、マネーロンダリングにあたると判断したため規約違反ということ。

様々な手法

このあと、あからさまな現金出品ではダメと、イタチごっこが繰り広げられた。

電子マネーをチャージしたsuica、パチンコの特殊景品の出品、現金のキャッシュバック等々、現金化を達成できるものの出品がされた。

現在は、メルカリ側も体制を強化し、厳しいチェックをしているようだ。

まとめ

私は、当たり前の発想しかできない人間にはなりたくないと常々考えているので、こういう発想ができる人間をすごいと感じる。

とはいえ、違法ではないが、規約違反となるので、絶対にマネしちゃだめ!

何事に対しても、当たり前のことだけをしていては、新しい成功は出来ないと思うので、日々、いろいろな視点で考えることを忘れずに生きていきたい。

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