最近よく聞くIoTってなに?

最近よく聞くIoTってなに?

ニュースや会社で耳にする機会が増えた「IoT」という言葉、
よくわからずにいる方も多いと思います。

会社では、経営陣が「IoT」をしようと言い出す頃かもしれません。
そもそも経営陣も、「IoT」の意味が分かっていない状態で、
とりあえず取り入れよう、なんていうこともあるかもしれません。

そこで、簡単ではありますが噛み砕いて説明をしていこうと思います。

IoTとは?

Internet of Thingsの略称で、「モノのインターネット」という意味です。
読み方は、「アイオーティー」と呼びます。

「モノのインターネット」?つまりどういうこと?

インターネットに接続できるモノを3つに分けるとすれば、

①パソコン、スマートフォン類
②機械類(例:監視カメラ、遠隔操作ができる作業ロボット等)
③その他のモノ(モノ自体にインターネット通信手段が無いモノ)

に分けることができます。

今、特に注目されているのは、「③その他のモノ」です。
どういうことかというと、
①・②に分類されない、さまざまなモノをインターネットにつなげて新しいことしようよ!
ということですね。

私が考えたIoT

※このアイデア盗んだら、お金下さいw

私のアイデアですが、
例えば、出かけたあとに、鍵をかけたかどうか不安になるときありませんか?

その不安を、IoTで解消してみましょう!

まずは、鍵をかけたかどうかをセンサー等で認識させます。
センサーにより鍵が閉まったら、インターネット上のステータスを「閉」に変更します。

そして、人間がインターネットを通じて、webやアプリで鍵のステータスを確認できたら、安心ですよね?

更に、閉めているはずの鍵が開いたら、メールで通知なんていう機能が搭載されれば、
防犯や犯罪抑止にもつながるかと思います。

このように、モノにインターネットをさせ、その情報を人間が上手く利用しようということなのです。

まとめ

ここまでで、イメージはできたでしょうか?

つまり、最近のニュースでよく見かけるIoTというのは、
「身の回りのものを、インターネットにつなげることによって、いろんなことをやるよ!」ということなんですね!

つまり、IoTは無限の可能性を秘めているのです!!

行動力がある人は、いろんなアイデアをもちより、まだ見ぬIoTで一獲千金を狙ってみてはいかがでしょうか?
私は、アイデアはいろいろありますが、行動力が無いのでスポンサー募集しますw

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする