SSO(シングルサインオン) 知っておきたいIT用語

SSO(シングルサインオン) 知っておきたいIT用語

このページは以下の構成となっております。
・「SSO」とは
・「SSO」のメリットとは
・「SSO」のデメリットとは

「SSO(シングルサインオン)」とは

SSOとは、一度の認証操作で複数のアプリケーション、OSなどにアクセスできる仕組みを指す。

「SSO」のメリットとは

ユーザ視点:
利用するシステム毎に、ユーザIDとパスワードを入力する手間が省けるので、負荷が軽減される。
また、複数のパスワードを覚える必要も無くなるため、パスワード管理が楽になり、パスワード忘れの頻度も低くなると言える。
そのため、紙にパスワードを記載するといった情報漏えいリスクの抑制にもつながる。

管理視点:
管理者として、管理するパスワードが1ユーザに対して1つとまとめられることで、運用や管理の手間が軽減される。
企業であればパスワードの棚卸や、パスワードの削除/変更対応等の部分が楽になるといえる。

「SSO」のデメリットとは

一度の認証操作で複数のアプリケーション、OSなどにアクセスができる故、ID/パスワードが漏れた場合、
複数のシステムの情報が危険にさらされることになる。
なので、パスワード管理の徹底、認証の際のセキュリティ強化に努める必要がある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする