【Microsoft Excel】 SUMIF関数 使い方 詳しく解説 図解

【Microsoft Excel】 SUMIF関数 使い方 詳しく解説 図解

SUMIF関数とは

SUMIF 関数は、指定した条件を満たす範囲内の値を合計します。
例えば、数値が10より大きければ、合計に含めるといったことができます。

SUMIF関数の書式

SUMIF(範囲, 検索条件,[合計範囲])

“範囲”:必須。条件によって評価するセル範囲を指定します。各範囲のセルには、数値か、数値を含む名前、配列、または参照が含まれている必要があります。空白と文字列は無視されます。
“検索条件”:必須。計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、セル範囲、文字列、または関数で指定します。たとえば、条件を “>10″、A2、55、”55″、”hogehoge”、TODAY()で表すことができます。
“合計範囲”:省略可。範囲引数で指定したセル以外のセルを加算する場合は、加算する実際のセルを指定します。

SUMIF関数の使い方 解説

①文字列を条件とするパターン。下図1参照。
範囲がB3:B15、検索条件が”hogehoge”、合計範囲がC3:C15のパターン

数式: =SUMIF(B3:B15,”hogehoge”,C3:C15)
結果: 245

②today()を条件とするパターン。下図1参照。
範囲がB3:B15、検索条件がtoday()、合計範囲がC3:C15のパターン
※today()は、今日の日付を取得する関数

数式: =SUMIF(B3:B15,TODAY(),C3:C15)
結果: 2554

③数値11111を条件とするパターン。下図1参照。
範囲がB3:B15、検索条件が11111、合計範囲がC3:C15のパターン

数式: =SUMIF(B3:B15,11111,C3:C15)
結果: 1888

④数値が12345より小さいことを条件とするパターン。下図1条件。
範囲がB3:B15、検索条件が”<12345"、合計範囲がC3:C15のパターン 数式: =SUMIF(B3:B15,"<12345",C3:C15) 結果: 1888

SUMIF関数の用途

特定の条件の値を合計したいときに使います。

SUMIF関数使用時の注意点

SUMIF関数の範囲と合計範囲でセルの数が異なる場合、ワークシートの再計算に時間がかかる場合があります。

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