【Microsoft Excel】 ROW関数 使い方 詳しく解説 図解

【Microsoft Excel】 ROW関数 使い方 詳しく解説 図解

ROW関数とは

ROW 関数は、引数として指定された配列の行番号を返します。

ROW関数の書式

ROW([範囲])

“範囲”:省略可。行番号を調べるセルまたはセル範囲の参照を指定します。

ROW関数の使い方 解説

①A2セルに入力。

数式: =ROW()
結果: 2

②B2セルに入力。

数式: =ROW()
結果: 2

③ROW関数に”D2″を指定。

数式: =ROW(D2)
結果: 2

行数を返す関数ですので、このような結果になります。

ROW関数の用途

ROW関数は行番号を求める関数ですので、単体で使うことはあまりありません。
単体で使うとすれば、連番をROW関数で求めることにより、行削除で番号が飛び飛びになることは避けられます。
必ず連番にしたい列がある場合、ROW関数を使うと良いでしょう。

ROW関数使用時の注意点

・範囲を省略すると、ROW関数が入力されているセルの行番号が返されます。
・範囲に複数の選択範囲を指定することはできません。

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