【Microsoft Excel】 ROWS関数 使い方 詳しく解説 図解

【Microsoft Excel】 ROWS関数 使い方 詳しく解説 図解

ROWS関数とは

ROWS 関数は、セル範囲または配列の行数を返します。。

ROWS関数の書式

ROWS(配列)

“配列”:必須。行数を計算する配列、配列数式、またはセル範囲の参照を指定します。

ROWS関数の使い方 解説

①ROWS関数に”A2:B7″を指定。

数式: =ROWS(A2:B7)
結果: 6

②ROWS関数に”A2:B8″を指定。

数式: =ROWS(A2:B8)
結果: 7

③ROWS関数に”A2:B7″を指定。

数式: =ROWS(A2:A7)
結果: 6

行数を返す関数ですので、このような結果になります。

ROWS関数使用時の注意点

・ROW関数と異なり、引数を指定しない場合、「入力した数式は正しくありません。」のメッセージが表示されます。

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