【Microsoft Excel】 INDIRECT関数 使い方 詳しく解説 図解

【Microsoft Excel】 INDIRECT関数 使い方 詳しく解説 図解

【Microsoft Excel】 INDIRECT関数とは

INDIRECT 関数は、指定される文字列への参照を返します。セル参照はすぐに計算され、結果としてセルの内容が表示されます。
INDIRECT 関数を使うと、数式自体を変更しないで、数式内で使用しているセル参照を変更することができます。

INDIRECT関数の書式

INDIRECT(参照文字列, [参照形式])

“参照文字列”:必須。A1形式、R1C1形式の参照、参照として定義されている名前が入力されているセルへの参照、または文字列としてのセルへの参照を指定します。
“参照形式”:省略可。参照文字列で指定されたセルに含まれるセル参照の種類を、論理値で指定します。

INDIRECT関数の使い方 解説

①B3のセルの値(文字列)を参照し、参照値(C4を指す)のセルの値を取得する。下図1参照。

数式: =INDIRECT(B3)
結果: hogehoge2nd

下図1

INDIRECT関数の用途

参照するセルをよく変更する場合、INDIRECT関数を使うことで、計算式を直すことなく参照セルの変更ができる。

INDIRECT関数使用時の注意点

参照文字列に適切なセル参照を指定していない場合、エラー値”#REF!”が返されます。

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